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自動散水機を設置しました

当院では院内に数カ所とエントランス付近に植物があります。じょうろで植物に水を与えるだけというと、一見何ということはなさそうなのですが、エントランスにあるハンギングバスケットの水やりが中々の曲者でした。

脚立に登ってじょうろで水をやるのですが、バスケットが吊るされている位置が高く手前にしか水が届かない、またバスケットの容器になっているヤシの繊維が飛んできて目に入る、などひっそりと悪戦苦闘していました。また、暑い日や寒い日などにも少し負担を感じていました。そんなハンギングバスケットの水やりでしたが、最近散水機の配管工事が施工され、決まった時間に自動で水やりを行ってくれるようになったのです。

バスケットの上へ伸びている管が散水機の配管です。





こちらが操作パネル。設定した時間に自動で水やりしてくれます。便利!



 

事務長が水やりスタッフの負担軽減や業務時間の短縮の為に考えてくださり、施工業者に相談した結果、散水機の設置となりました。

私自身は、(ハンギングバスケットをやめて、下に置いてある植物だけにしたらいいのになぁ・・)くらいにしか考えていませんでしたが、どうしたらもっと簡単に水やり出来るのか考えたり、人に相談してみたりと、主体的に考え働きかけることが重要という事に気づかされました。

このようにしてどんどん働きやすい環境が整っていくのは嬉しいもので、自分も患者さん目線とスタッフ目線の両方から環境を向上させられる提案ができるようになりたいと、散水機を見るたびに思います。

医療事務 高瀬

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