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「眼ドック」を受けました

こんにちは。事務の佐藤です。望月眼科では、福利厚生も、医療機関、眼科ならではのものがいろいろあります。院内での保険診療代補助、レーシック無料施術、ICL(眼内コンタクトレンズ)手術代補助、眼鏡やコンタクトレンズの購入代補助など…。

今回、その福利厚生のひとつ、「眼ドック」をしてもらいました!

眼ドックを受ける前に気になっていたこと。1. 視力について。私はまだ自覚症状はないのですが、「そろそろ老視が始まるかな…」という年齢になってきているため。2. 隠れ緑内障などが発症していないかどうか。昨今、いろいろなメディアでも眼についての病気などが取り上げられていて、心配になっていました。まずは屈折検査、眼圧測定、視力検査。


表示されている気球を見たり、眼にプシュッと風を当てられたり、示されたランドルト環(Cのような記号)の開いたところを「上」「左」と伝えていきます。

続いてハンフリー視野検査。視神経障害の有無や脳の疾患の部位を推測できます。視野内で、明度の異なる光が不規則な位置に出現し、認識したらボタンを押します。その作業を片眼につき約5分間。

そして網膜の断層を見るOCT。


 

広範囲の眼底写真を撮るデイトナ。眼底の様子を見るには、散瞳といって、瞳孔を開く目薬をさして行いますが、眩しさが続き、すぐに運転ができないなど、一時的に見えにくくなります。デイトナという新しい機械は、ある程度の範囲の眼底写真を散瞳なしで撮ることができ、患者さんへの負担が軽減できます。(※詳しい検査が必要な場合は、散瞳して検査することになります。)


 

以上の検査を行った後、医師に診察してもらいました。予想していたより視力に変化はありませんでしたが、乱視があることが分かりました。視野検査などの結果からも、特に異常は見られなかったそうなので、緑内障も今のところ心配はなさそうでした。一安心!私は、眼のアレルギーなどもないため、今まで眼科を受診することがほとんどありませんでした。この福利厚生「眼ドック」を利用することで、なんとなく心配していたことが解消され、ほっとしました(o^―^o)




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